10.18の土井さんへ

 

10.18の土井さんのコラムについて。

 

専門性、というのが
重要視されるこの時代に、
「よろずや」な人間(土井さんやわたし)は
けっこう奇特な人に映るようで。
 
 
自由な感じでいいですね!
と言われることもあれば、
鼻でフンッとされることもあり。
 
 
例えば塾の話。

「なんの科目を?」
「全部です」
「え?」
 
という問答はけっこうありまして。
 
 
世の中には数学は数学の専門の先生。
英語は英語の専門の先生であるべき、
という考えがあるようです。
 
 
この考え方を否定するわけではないですが、
結局、トータルでやらにゃ
いかんわけじゃん?
と考えているのがclue zemi。
 
 
特に忙しい中学生に、各教科で「正論」を
叩きつけるのがいいかどうか。
それよりも「切り抜けかた」の方が
大事じゃないかなぁ、と。
 
 
力の強弱や、コツなど。
専門家からすれば
「邪道」なんだろうけども、
そういうのを判断できる嗅覚を持った人で
講師陣を構成しています。
 
 
事実を伝えるだけじゃなく、
ものの見方、考えかたを伝える。
 
 
音楽で言えばDJ、
服屋さんで言えばバイヤー、セレクター
と同じ仕事内容だと思っています。
 
 
 

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