10.24の山田和寛さんへ

 

10.24の山田さんのコラムについて。

 

先日、当コラムコーナー
編集長 タカハさんと
「本ができるまで」というテーマで
長時間語る機会がありました。
 
 
まったくの余談ですが、
今回の会合にタカハさんが
チョイスしたお店は「銀座ウエスト」。
銀座マダム御用達のお店です。

 
てきとうな格好で来てしまった私。
入り口からして、超入りにくい雰囲気に
圧倒されつつ、実は初ウエスト!
という編集長とともに、ドキドキしながら
扉をひくと…。
 
 
いるわいるわ!銀座マダム!
サッチーみたいな感じの!
アバンギャルドな感じの!
 
 
観察しながら着席し、
私はコーヒー、
編集長はライチティーを注文。
驚くべきことに、
「おかわりはご遠慮なく」とので。
コーヒーはわかりますが、
ライチティーも !?
 
 
しかも注文することもなく、
面積あたり充分な人数のスタッフさんが
なくなりかけると、サッと声がけ。
けっきょく4杯もいただきました。
 
 
こんなんだったら、
朝から晩までいちゃうけど。
と、心配になりましたが、
それは庶民の杞憂というやつらしく、
銀座マダム達の回転率はなかなかの早さ。
 
 
なるほど。これは銀座だから成立する
ビジネスモデルですな。
なんて感じたのでありました。
 
 
話を戻します。
前回に続き、書籍を作る舞台裏を
教えてくれた山田さん。
 
 
そういえば先日、
校正されていない本に出会いました。
(けっこう売れているようですが)
 
 
その読みにくいこと、読みにくいこと!
いいことが書いてあるとは思うのですが、
もう途中で断念。
 
 
全体的には問題なさそうですが、
「です」がいきなり「だ」になったり、
句読点の打ち方がおかしかったり。
 
 
細かいといえば細かいところですが、
そこがイマイチだと、
頭に入るところも入ってきません。
 
 
とくに句読点なんかは、
ほぼリズム感の問題。
これはなかなか教えられるものではなく、
読むときも書くときも、
常に意識していないとつかめません。
 
 
作文や小論文の添削をしていますが、
論理展開はさることながら、
リズム感という点でも、
かなり厳しくチェックを入れています。
 
「べつにいいじゃーん!」

と苦情を受けますが、
まぁ、そのうちわかりますよ、と。
 
 
 

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