10.26のchon-muop 澁谷さんへ

 

10.26のchon-muop澁谷さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
月日の話 ”  について。
 
 
澁谷さんによる「時間軸」のお話。
 
 
勉強でも「時間軸」をどう捉えるか?
ということが、勉強そのものだけではなく、
学生生活全般に関わってきます。
 
 
先日、なにかのお笑いコンテストで
マンガ家 森田まさのり氏が
勝ち上がっている
というニュースを見ました。
 
 
森田先生といえば、
「ろくでなしブルース」。
「ろくブル」といえば、ブルーハーツ。
学校からの帰り道、みんなで、

「あれもしたい!これもしたい!」

と大合唱しながら歩いていた世代です。
 
 
ある程度年齢を重ね、
はて。あの歌詞通りに生きるには
どうしたらいいか。
と考えます。中学生の頃かな。
そんなときに親に教えてもらったのが、

「人の半分の時間でやればいい」

ってなことで。
 
 
人が1時間かかるところを
30分で終わらせれば、あとは自由だ、と。
なるほどね!
 
 
今に至るまで、
この考え方は自分のベースになっています。
 
 
そんな私にとって、学生時代から、
そして勉強を教える立場になっても
大いに不満なのが
勉強における時間軸の捉え方。
 
 
問題は早く解いた方が褒められる。
(そりゃそうですね)
しかし、勉強を早く切り上げると、
怒られる。
 
 
なんじゃそりゃ。
終わらせることを終わらせたのに
なんの文句があるのじゃー!
と、担任とバトルになったことは数知れず。
 
 
当然です。
こっちは、早く終わらせるために、
日々苦労して
ブラッシュアップしているわけですから。
 
 
そんな風に注意をうければ、
どうせ拘束されるなら
別に急ぐことないよね、と思うのが
真っ当な判断だと思います。
 

しかし、この、
ソ連が崩壊した理由ともされる
社会主義的考えでは、進歩はありません。
 
 
だから、「1日何時間」っていう議論は
あまり意味がないと思っています。

「伸ばすより、短く!」

そんなことをこの立場で発言すると
批判が殺到したりもしますが。
 
 
 
 

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