10.30のはしもとさんへ

 

10.30のはしもとさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
境目なんていらない ” について。

 

勉強って、どうも生活から
隔絶されていませんかね?

 

そんなことをテーマに、
勉強を生活の一部にすべく
活動しているのがclue でございます。

 

なにぬるいこと言ってるんだ!
受験は戦争である!

というヤジが飛んできそうですが、
べつに、

「受験に失敗したっていいじゃない」
「もともと特別な
    オンリーワンなんだからサ」

なんてことを言うつもりは毛頭ありません。

 

「やるからには勝つ」

これは当然のことです。
勝つために「生活の一部に戻そう」と
提案しています。

 

わき目もふらず勉強する。
これは一般的に正しい、
あるべき姿勢だと思われていますが、
こういう人って実は飲み込みが悪い。

 

飲み込みが悪いから、
長時間机に向かっているだけなのに
大人からは

「ちゃんとやっているわね」

と、褒められます。
なんとも不思議。

 

本当に勉強が得意な人は、
勉強以外のことに
いろいろ手を出しています。
その経験が勉強に活きます。
具体的に言うと「工夫」する力でしょうか。

 

いろいろなことに首を突っ込むと
必然的に工夫をせざるを得ない。
そこで得たものが、
勉強をやるときにも適用できます。

 

例えば料理のコツを応用するとか。
料理って、早く・安く・美味しく
作るというのが
「良い」とされますでしょ。
これはそのまま勉強にも当てはまる。

 

こんなこと、ずっとイスに座っていたって
わかるはずがありません。
料理っていう寄り道をする事で、
結果、勉強のスピードが上がる。

 

そういうわけで
勉強ばかりしてたって意味ないですよ。
という発言を繰り返しております。

 

私だけが言っても説得力に欠けますが、
ひらめきのタネの筆者陣は、
私が思うに全員「寄り道のプロ」なので、
ぜひ、書き込みを
じっくり読んでみてください。
必ずヒントがあるはずです。

 

 


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