今の若いもんは!ー 長谷川純子

文中に登場する若いスタッフと
屋形船に乗りました

 

「今の若いもんは!」
 
これって、よく聞きますけど、
私的にはあまり使いたくない言葉です。

 

しかし、
職場 に若いスタッフが来るたびに、

「ぬぉっ⁈」

と思う事があり、
自分の若かった頃の事は、
都合よく、さっぱり抜け落ちて、

「えー? こんな事もできないの?」

となったりします。

 

例えば、ハガキに宛名シールを
貼ってもらったら、
郵便番号を書くところの
真下に貼っちゃったり。

「え? 切手はどこに貼るの?」

と言えば、

「あ! そうでした! すみません!」

となるけど、もはや、
きっと今の20代は手紙なんて
ほとんど書かない世代なんですよね。

 

今の小学生なんて、
手紙を書くなんて事があるのかな?

学校の授業とかで教わるレベルなのかも。
携帯じゃない電話も
かけた事がないかもだし。

 

だとしたら、

「今の若い子」

って言葉は、
もはや使うべきじゃなくなってる。

 

私達が

「ボットン便所って使った事ないです」

みたいなものかと。

 

スタッフの若者がお店で、
お客様の次回のご予約を取る時に、
その方がお仕事が不規則な方で、
その方に

「お仕事が不安定ですね」

なんて言い出したりするから、

「こらぁ。失礼じゃ〜」

と肝を冷やしつつ、笑って楽しんでます。

 

私も人の事は全く言えず、
おそらく、これまで目上の方の肝を
キンキンに冷やしてきてますので、

まぁ、お互い様ですね。

 

今は乳幼児でもスマホ使えたりする時代。
これから、ジェネレーションギャップという
言葉だけでは説明できないほどの
色んな変化があるんでしょうね。

楽しみです♪ 


「Heilen head」Webサイト

 


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