11.2の山田はるかさんへ

 

11.2の山田はるかさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ 人前で苦手な歌を歌いダンスを踊る、トンデモ修行時代
について。
 
 
こんなはずじゃなかった…。
 
というのはいろいろな場面で
出現します。
 
 
ご飯を食べに行ったときだったり、
CDや雑誌を買ったときだったり。
そしてもちろん、塾や参考書選びも。
 
 
最近はやりの「〜ハック」だと、
 
「損切りは早く!」

なんてことが書いてあります。
確かにそれも一理あるとは思いますが、

「まぁ、そういう運命か」

と乗っかってしまうのも1つの方法。
 
 
誰かが言っていましたが、
 
「悪いところはすぐ見つかるが、
いい部分はじっくりみないとわからない」
 
というわけで
しばらく様子見、っていう選択肢を
持つことをおすすめします。
 
 
塾や参考書は特にそうで、
けっこうじっくりやらないと
わからないことが多いものです。
 
 
確かに結果を伴うものなので、
見切りは早く、という感覚が
わからないでもないですが。
 
 
あいつ苦手だったんだけど、
今はすごく仲良し。
そんなお友達っていますでしょ。
塾や参考書もきっとそんな感じです。
 
 
しかし、山田さんの
これがダメだったらチェコか…
という選択肢もすごいです。
 
 
 

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