11.3の長谷川さんへ

 

 
 
こういう仕事なので、
毎日のようにジェネレーションギャップを
感じています。
 
 
子どもの頃、GLAYの人数もわからない、
いや、存在そのものもわからない父に

「一体、どう生きたらそうなるのか?」

なんて発言した記憶がありますが、
今や私も、中高生の話には
全くついていけず。
 
「誰ですか、それ?」
「は? 何やって生きてんの、先生」
 
と。うーん。
 
 
自分はもしや、
かなり保守的になったのでは?
と焦り、昔のパンクロックCDを
引っ張り出すも、
やや頭が痛くなり断念。
うーん。
まだまだ、反体制派でいたいんだけどな、
なんて思っています。
 
 
反体制 = 若さ 
みたいなイメージで考えてきましたが、
最近のお子様はけっこう保守的で。
 
 
大人の言ったこと、
決められていることは守る。
それが良いことだと思っているようですが、
私はその意見には反対。
 
 
別に反体制がよくて、
保守がダメとかそういうことではなく、
考える姿勢を持ってほしいな、と。
 
 
親だろうが先生だろうが、
おかしい!と思ったことには
「なんだとこの野郎!」的な姿勢で。
 
 
偶然か必然か、clue zemiの生徒は
反体制的な輩が多く、
答え合わせをしていても、

「おかしくないっすか !? 」

と噛み付いてきますが、
そういうのに対し、

「なに! 俺の言うことが聞けないのか!」
 
というワンマン社長みたいな先生が多いと、
みんな勉強が嫌いになっちゃいます。
 
 
clue zemiでは噛みつき上等。
フッフッフ…
と不敵な笑みを浮かべながら、
論理的に彼らの意見を、
ぐうの音も出ないほどにペシャンコに。
 

こんなやり取りを日々楽しんでいます。
 
 
 
 

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