11.6のにわさんへ

 

11.6のにわさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
傷つくチカラ ” について。
 
 
にわさんの書き込みからの引用。
 
役作りにおいて使える経験、
体験はほとんど失敗体験であったり、
傷ついた時の感情であったり、怒りであり。
成功体験は使い道に乏しい。
 
ズドンときました。
私の場合、
clue zemiという塾をつくったのも、
どんどん「失敗」しておきましょう。
ということを伝えたいがため。

 
大人に怒られる(という失敗)
恋愛の失敗
受験の失敗
などなど。
どんどんやっといた方がいいです。
やらなきゃわかんないことばかりです。
 
 
clue zemiはほかの塾とは違い
けっこうな無法地帯であります。
おしゃべりするものアリ、
ヘッドフォンで音楽を聴きながらもアリ。
それぞれの方法でやれば
いいと思っています。
 
 
もちろん、そのやり方が

「あーダメだろうな」

と横から見ていて思うことがあり、


「どーよ、それ」

とは声がけしますが、
修正するかしないかは本人次第。

 
 
結果、痛い目をみれば、
それはそれで
みなさん自主的に修正していますし、
その繰り返しがなければ
その人は育たないと思っています。
 
 
子どもが苦しまないようにしてあげるのが
大人の役割。
いつしか、
そういう認識に世の中がなっている気が。
 
 
でも、
苦しみがなければ成長はないでしょうよ、

と思うのです。
 
 
本来大人の役割は、
きれいな道をつくってあげることじゃなく、
落ちるところまで落ちても、
なんとかなる。
ということを伝えることなのではないかと。
 

あと、
落っこちたところからの
復活方法なども大事。
 
 
落っこちるプロである私が、
そんなことを伝えられればな、と思い、
毎日授業をしています。
 
 
役者という、どう考えても
波乱しかなさそうな職業。
にわさんは、どういう浮き沈みを経て、
今に至るのか。
非常に貴重な話になること間違いなしです。
 

にわさん、1年間よろしくお願いします。
 
 
 

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