正しい情報と誤った情報 ー 亀田恭平

 
▲英語版のブログ「Wonderful Japanese Nature」
(https://english.nature-engineer.com/)を始めました。
このブログに書いている英語の文法は、
きっと誤った情報だらけです笑

 

テレビやWebで流れる情報を見ていて
思うことがあります。
誤った情報がたくさんあるなあ、と。

・誤りがある
・ウソをついている、
 必要な情報を隠している

・誇張している

単純に間違ってしまっているものもあれば、
中には悪意を持って、
誤った情報を流しているものもあります。

 

「情報量が多い」
「一般人でも情報発信できる」

などの理由から、
Webでの情報が槍玉に挙げられがち。
でも、誤った情報は
リアルな身近にもたくさんあります。

 

例えば、先生や両親の言うことにも、
勘違いや間違いはある。
こちらのサイトの読者には
学生さんも多いと思いますが、
先生が自信満々に言っていることも、
めっちゃ間違えた情報であることも
あるんですよ。

 

僕は小学校で生物観察クラブの
講師をやっています。
小学生は無邪気なもので、
無邪気に僕にも分からない質問を
飛ばしてきます。

「カメムシって、いくつ卵産むの?」

そんなとき、僕は

「分からないなあ」
「今度調ベてみるね」
「一緒に数えてみよう」

などと答えることが多いです。

 

街を歩いていると、
子供から同じような質問をされている
親御さんを見ます。
すると、

「100個くらいかなあ」

とか適当な答えをしている方も。

 

正直に言うと、
僕も似たような答え方をしたこと、
あります。笑

 

つまり、先生のような立場の大人でも、
それくらい適当に答えている場合もある、
ということです。

 

このように、流れてくる情報を
なんでも簡単に信じるのは良くない。
かといって、誤った情報に対して
外野からただ批判しても、そんな情報は
いくらでもあるので意味はない。
自分自身がそれらの情報に
惑わされないようになる必要があります。

 

今回はもう文字数が足りないので、
次回、僕が考える

「誤った情報に対抗するための考え方」

をお伝えします。

 


「ネイチャーエンジニア」 web

 


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