11.12の青羊さんへ

 

11.12の青羊さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ #それはまたスパンコールのようでいて
について。

 

昨日、ちょうど「飲食店のあり方」
について、友人と議論しておりました。

 
常連さんがいつつも、
新たな可能性を受け取れるように
門戸を広げておく。
 
というのが理想なんじゃないか。
という結論に至りましたが、
これがいかに難しいことか。
 
 
小さいお店だと特に席数も限られるし、
マスターと話せるカウンターなんて
もっと倍率が高い。
 
 
そして、「いいお客さん」が
ついてくれるかどうかは、
マスター始め、スタッフの力量も
大きく問われるよね、

と。

 
 
そんな話をしていたら、
これは塾にも当てはまるな、
と思いまして。
 
 
特にclue zemiなんて、スナックそのもの。
子ども版スナック。
常連(生徒)同士ワイワイやりながら、
ママ(講師)とのコールアンドレスポンスを
楽しむ。
 
 
新入生が来ても、疎外せず
スゥと入れる空気感。
これがうちの特徴であり自慢です。
 
 
なんでこんな変な先生しかいないの?
 
とよく生徒に聞かれますが、それは
 
「変なヤツ(いい意味で)しか
 採用しないからです。」
 
採用基準を書くと
炎上しそうなので伏せますが、
ここは特にこだわっています。
いいママがいて店の空気がつくられる。
 
 
飲み屋さん、喫茶店を
歩き回って得た教訓です。
 

それにしても、
授業中、「粗食」雑炊食べながらやったら
おもしろいだろうなぁ。
やってみようかなぁ。
 
 
 

コメント2件

  • 青羊 より:

    永井さん、お久しぶりです!
    お客さんがつく、という点では、商売はどこもそうかもですね。

    塾=スナック!
    その発想に驚きました!
    永井さんがママのスナック、年に1度くらい開いてください!

    • wpmaster より:

      あめさんお久しぶりでーす!

      やっぱりいい店にはいいママがいるなーと。
      でも、授業以外では緊張するのでわたしがママというのは…笑

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