日経新聞の「春秋」


日経新聞1面のコラム「春秋」。
これを書いている方、名前は存ぜぬが
私が言いたいことをビシっと書いてくださる。

 

あれ?オレ寄稿したっけか?!
なんて錯覚をすることもしばしば。
(大きく出すぎました。すみません)

 

今日(11/14)の記事なんてまさにそうで。
中学生の荷物って、
なんでバカみたいに重いんだろう。
と不思議に思っていました。

だいたい、資料集なんて家で使わないでしょ。
家で使う分だけ持って帰ればいいじゃないか。
5教科全部なんかできないし。

そう思って、ぺったんこのカバンを
振り回しながら登校しておりました。
ヤンキーではありませんが。

 

持って帰らないのは
「不真面目」 とか学校は言うけれど、
「不真面目」だからなんなのか。
成績が下がる、と言うならそれはウソ。

本屋さんに行くと分かりますが、
「仕事のデキる人は荷物が少ない!」
という本はあっても、
「仕事のデキる人はカバンがパンパン!」
というのはないでしょ。

 

今はせっかくiPadがあるんだから、
教科書持っていく必要もない。

「紙じゃなきゃ」 というのは、
ただの精神論。

使いこなせない人の
言い訳だとしか思えません。

だいたいにして、 成人して
「タブレット使えません」 って言ったら
就職も困難になるでしょう、
きっと。

 

わけのわからん理屈で、
子どもの可能性(と体力)を奪うのは
やめて欲しいものです。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2018年11月16日 | Posted in 余談Lab, clue代表 永井雄太郎, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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