本屋写真館、はじめました。ー 土屋裕一

 

妻はフリーランスのカメラマンです。
都内でしこたま働き、群馬へ帰郷。
写真館に勤めた後、独立しました。

 

これまでにはそれぞれの役回りをこなして、
旅館のパンフレットを
作成させていただいたり、

自分たちの活動を紹介する
小冊子を作ってみたり、

共同作業で仕事にあたってきました。

 

そうするうちに、
実店舗を構えたいと思いはじめ、


まずは活動から!

と、「本屋写真館」という名前で
スタートしました。
本屋をぼくが、写真館を妻が担当します。

 

本も、写真も、昔と今では
意義も形も様変わりしています。

デジタルには手軽に身軽に楽しめる
魅力があり、否定するつもりは
さらさらありません。

ただ、手で感じられる「物」としての存在も
一方で残していきたいのです。

 

指で押さえるページ数の少なさに
物語の佳境を感じとってみたり、

家族でアルバムを開いて眺める時間も、
やっぱり、良いものです。

 

まだ、実店舗はありません。
本屋と写真館が併設した場所を作るべく、
走りはじめました。

 

10月末でフリッツ・アートセンター
退職しました。

suiranの活動はこれまで通り継続し、
本屋写真館の建築計画を進めながら、

伊香保温泉の老舗旅館、
千明仁泉亭で働きます。

 

来春、旅館と並ぶようにしてオープンする
ショップを担当します。

群馬県産の良品が並ぶ土産物屋です。
本も選書をして販売します。

群馬へお越しの際には、
ぜひ足をお運びくださいね。

 


「本屋写真館」web

 


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