11.19の土井さんへ

 

11.19の土井さんのコラムについて。

 

旅先や家から少し離れたところで
良さげな本をみつけて、


あとでアマゾンで注文すればいっか。
荷物になるし。

と、非常に残念な判断をしてしまうことが
たまにあります。

 

何が残念なのかと言いますと、
そのときの熱量は
そのとき限りだということ。

 

家に帰り、アマゾンを開くも、
読む時間もないし、
まぁいいか…

となってしまったり。

 

それはきっと、あなたにとって
重要じゃなかったんだよ。

なんて言ってくれる人もいますが、
いやいや、そもそもまず開いてもいないし。

 

本は「何を読むか」のほかに、
「どこで買うか」「誰から買うか」
というのも非常に大事なものだと思います。

 

中身は一緒なのに、 環境によって感じ方、
頭への入り方が違う。
これは受験勉強でも同じことで、
疑問が湧いた時に、すぐ手を打たないと
すぐ忘れてしまいます。

 

塾や学校の先生に聞くのが苦手 って人が
結構いまして。
入塾の際に、

「うちの子、
    質問できないタイプなんですが…」

なんて、相談されることもしばしば。

 

たしかに、 なんかマジメな感じで
行かなきゃ いけない気がして
私も苦手でした。

 

そういうことで機会を失っている人も
多かろうと、 clue zemiの質問形式は…

「おい!先生!」

です。

 

パンをかじりながら、

「おおーい。こっちー」

呼ばれたり。

けしからん! という人も
多いかもしれませんが、
鉄(彼ら)が熱いうちに打てることに
越したことがないわけで。
そんでもってテスト中に、

「そういや、パンをかじりながら
    聞いたっけ」

なんて思い出してくれれば、
講師冥利に尽きるのであります。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です