11.22の檜垣さんへ

 

11.22の檜垣さんのコラムについて。

 

中学校はまもなく定期テスト。
ちょうど英語は
アウンサンスーチーさんの業績について
書かれた文章が試験範囲。
 
 
教科書はやはりタイムラグがあるので、
ミャンマーがいま直面している、
難民移民については触れられていません。
 
 
勉強=教科書を読むこと
 
というのが一般的な捉え方だと思いますが、
それはちょっと危険だな、と
英語を教えながら感じています。
(アウンサンスーチーさん批判ではなく)
 
 
今の子どもたちってどうですか?
 
という質問をされることがあり、
それに対し、
 
ものごとを絶対化しすぎ。
 
と答えることがあります。
教科書が絶対で、
先生の言うことは間違いない、と。
 
 
もちろん彼らが対峙している
「受験」というものは
教科書に書いてあることを頭に入れて、
吐き出す作業ではありますが、
実際の世の中はさまざまな考えが
入り混じり、対立しているわけで。
 
 
どれが正しいとか間違っているか
なんて、歴史ですら
証明されないことばかり。
ですが、教科書だけを読んでいても
それはわかりません。
 
 
だから、映画や音楽などのアートに
どんどん触れてほしいと思います。
受験中なんか特に。
アンテナがビンビン張られていますから、
吸収率も高いのではないかと。
 

教科書を読むだけじゃもったいない。
 
 
 
 

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