11.24の藤本さんへ

 

11.24の藤本さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
受け継いでいくもの。 ” について。

 

藤本さん、お久しぶりです!

 

徳島・神山町の暮らしはいかがでしょうか。
神山町といえば、私の憧れ。
行きたい町ベストテン 第1位であります。

 

どのあたりが憧れかと言いますと、
「ものの捉え方」です。

 

「新しいものをつくる」

という姿勢が主流である今、神山町は

「既存のものを
   少し視点を変えて捉えている」

というイメージがあります。

 

それは決して、

「頑張らなくてもいいじゃないか」

的な提案ではなく、あくまでも

「より心地いい」を目指しているところが、

紙面でしか読んだことのない身では
ありつつも、
ワクワクしております。

 

そういえば、
十数年間お世話になっている服屋さんは
いつも不思議なことを言っています。

「昔の製法だから丈夫」
「昔の製法だからあたたかい」

こんなにおかしな話はないわけで。

 

藤本さんやこの服屋さんの話を聞くと、
走り続けるだけじゃなく、
既存のものの本質を見直す、という行動が
いかに大事か、ということを
痛感させられます。

 

事業をやっていると、常に新しい情報に
キャッチアップしていかなきゃ
死ぬんじゃないか、という強迫観念に
囚われることがあります。

 

でも最近、
どんどん情報を取り入れるスタイルが
うまく機能していないことに気づきまして。

 

ノートを引っ張りだし、
ひと昔前(暇だった頃)に
じっくり考えていたことに、
すこし油(新しい情報)をたらしながら
思考をするようにしています。

 

すると、

「うぉー!」

と叫びたくなるような発見が多く。

 

いったん戻って考えるって大事です。

 

 


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