11.25のHUMORABO(ma)さんへ

 
 
 
 
仙台PARCOで開催している
開催初日、授業後にダッシュで向かうも
HUMORABOさんにはお会いできず…。
 
 
しかし、仙台駅前の一等地に
「HUMORABO」の名前が出ているのが
とても誇らしく。
 
I’m proud of you.
 
いつ使うんだ、と思っていた英文は
こういうときに使うのですね。
 
 
ここのお店は友人たちの作品も
多く出品されていて、
仙台でも非常に重要なスポットであります。
(うちのフリーペーパーも
   置いていただいています)
いや、繋がるものですね。
 
 
さて、中高生がいちばん悩むであろう
「人間関係」の話をしてみます。
 
 
何分以内に返信しないとハブられるとか
既読スルーがどうとか、
大人が目くじら立てる世の中ですが、
そんな我々も程度の差こそあれ、
自分の周りだけが世界のすべて、
みたいに思っていた時代はあったわけで。
 
 
でも、大人になると、
連絡を頻繁にとってるかどうか、
いつからの付き合いかなんか全然関係ない。
会った初日からものすごい熱量で
関わり合うこともあったりします。
 
 
HUMORABOさんと私なんかは
一回もお会いしたことがないのに、
勝手に仙台でI’m proud of youだ!
なんて叫んでしまっていた、
という事例もあり。
 
 
ただ、大人になれば自然と
そういう楽しい人間関係を構築できるか、
と言われるとそうとも言えない。
 
 
常にオープンな心持ちでいることを
意識するのが大事なんじゃないかと
思います。
先入観だったり、壁だったりを
作らないというか。
 
 
こういう姿勢は、人間関係だけじゃなく、
仕事にもおもしろい影響を及ぼしまして。
HUMORABOさんはまさにそれ!
福祉と民藝なんて組み合わせ、
オープンマインドの達人でないと
思いつかない世界。
 
 
すごい人たちと文通しているんだな〜
と、センス・ユーモア抜群の商品を
眺めながら
思ったわけであります。
 
 
 

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