外あそび ー 柿澤真理子

 

前回は、文字を書きたがる4歳の娘に
「ひらがなの書き順」を教えることになり
苦戦していた私でしたが、
最近は、ひらがな練習に加え

「料理を作りたい!」「包丁使いたい!」

と言うようになり、母さんは、
また新たな((教える))壁に
ぶつかっておりました。(笑)

 

ひらがなの書き順なんかより
とってもハードルが高い
火と包丁を扱いたい4歳児 !!

 

本人は、Eテレなどで
子どもが料理するところをみているので

自分も当然のごとく火と包丁を
簡単に扱えると思っていて
自信満々。

 

ゼリー作りなどからやらせるも
手かずが少なく満足しないので
簡単だけど、4歳が料理したと満足できる
シチュエーションはないかなぁと
考えていたら、

おっ!いい案おもいついた!

ということで、
柿澤家はキャンプに行ってまいりました。


キャンプであれば
料理の最中、
大人もずっと子どもについてられて

簡単なメニューでも
なんだか大げさに見えるのでは!

ということで、
煮込みうどんを一緒に作ったり
サンドイッチを一緒に作りました。

 

サンドイッチもなにやら
最近巷で流行っているという

「萌え断(もえだん)※」にチャレンジ。

 


※萌え断(もえだん)とは、
サンドイッチや巻き寿司などの食品を
切ったときに生まれる、

見る人の目を楽しませるような断面。

 

なん重にも具材を重ねていく作業に
4歳児は、ド・ハマり(笑)

 

具材が厚さ10cmくらいになったら
もう1枚の食パンで上からはさみ
サランラップをグルグルに巻いて、
上から垂直にギューギューッっと圧して
10分放置し、娘と一緒に、
サンドイッチに包丁を入刀!

 

初めての萌え断サンドイッチは
売り物のような
綺麗な萌え断ではないけれど
娘の満足そうな顔に
母さんもとっても嬉しくなりました。

 

家のキッチンだと、ついつい
あれが危ない、これが違う。

なんて言ってしまいがちですが
ちょっと環境を変えてみたら
大人も子どもも楽しい
料理タイムになりました。

 

ひらがなに続き、料理。
さて4歳児よ、
次は何を教えてと言ってくるのでしょうか。

 


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