11.29の柿澤さんへ

 
 
 
 
なんともステキな発想!
 
 
「危ない」ことに直面したときに
大人がどう対応したか、
というのは子どもの育ち方に
そっくりそのまま跳ね返ってくるなぁ

と、仕事柄思います。
 
 

選択肢としては

・やらせる
・やらせない
・工夫してやらせる

がありまして、「やらせない」を
とる方がけっこう多い。
でも、やってないことは
ずっとできないわけで…。

 

しかも、そのハードルが
年々下がってきているような。
え! それ自分でやれないの?
と思うことが多々あります。

 

もちろん危険なことはあるので、
そこは大人の工夫で
楽しく安全にクリアしたいところです。

 

勉強も同様に
「やりたくない」では済まないもの。
そこで我々の登場です。

 
 

予定表をみて、

数学(ウ!)国語(ゲゲ!)
理科(ゲロー!)課外活動(ヤッター!)

という経験はないでしょうか。

 
 
課外活動も勉強は勉強であるのですが、
なんだかワクワクする。
それが理科の内容であったとしても。
 
 
そのワクワク感を
授業に持ち込んだらどうか。
と思って作ったのがclue zemiです。
エブリディ課外授業。

「勉強がつまらん!」

という話はあまり聞かないので、
それなりに成功しているのかなと
思っています。
(もちろん問題は多々あり)
 
 
今度は「萌えノート」コンテストでも
開こうか。
いいノートがあったら、
審査委員長のわたしが


「モエー!」

と叫ぶ。

いや、塾の存亡に関わるな…。
 
 
 

2018年11月30日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ, clue代表 永井雄太郎 | | No Comments » 

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