12.1chon-muop 櫻井さんへ

 

12.1のchon-muop櫻井さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
終わらないシゴト ” について。
 
 
演劇は「終わり」がないと話す櫻井さん。
ここにもまた演劇と勉強の共通点が。
 

勉強にも終わりがありません。
世の受験生の皆さんは
「勉強からの解放」を目指し、
日々懸命にペンを
走らせていることでしょうが、
「解放」されてはいかんと思うのです。
 
 
春になったら遊べるんだから、
と大人の言葉を鵜呑みにし、
世捨て人ですか?と言いたくなるほど、
外界との通信を断ち、
暗く辛い受験期間を送る人がいます。
 
 
経験から申しますと、
そういう方は合否に関わらず、
解放されると高い確率で「燃え尽き」ます。
 
 
世の中にはこんな楽しいことが ⁉︎

と、ゲームや遊ぶに没頭。
そうやって、成長が止まってしまう人って
けっこういるのです。
 
 
あれ?
キミ昔けっこう優秀じゃなかったっけ?

って同級生いますでしょ。
それです。
 
 
その時々で内容は変わるにせよ、
勉強は継続して
やらなければならないもの。
 
 
だからこそ無理は禁物。
やりすぎない方がいいです。
「いい塩梅」にしておきましょう。
 
 
この時期、顔が強張った生徒がちらほら。
そんな人には、

「授業はいいから、映画でもいけば?」
「カラオケにいくとか」

なんてことをおすすめしています。
 
 
講師として1番嫌なのは
受験後に燃え尽きてしまわれること。
これは合否云々よりはるかに問題です。
合否なんて大したことありませんが、
燃え尽きると全てがムダになる。
 
 
合否の先を見据えて勉強すると、
気分も安定しますし、
何よりものごとを深く考えられますよ。
すると!
不思議なことにいい結果も
得られるものです。
 
 
 

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