12.3のにわさんへ

 
 
12.3のにわさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ボクの中の升毅さん” について。
 
 
ついに「ひらめきのタネ」というワードが
升毅さんに届いた。
記念すべき日であります。
 
 
驚きのあまり全くペンが進まず、
アンサーが遅くなってしまいました。
 
 
にわさんとは違うアプローチなのですが、
升さんはわたしの憧れでもあります。
升さん素敵!と最初に思ったのは
わたしが愛して止まない「タモリ倶楽部」。
 
 
この番組において、
タモさんの本領が発揮されるのが
もちろん「料理回」で。
そこによく登場するのが升さん。
 
 
わたしの勝手な分析によりますと、
タモリ倶楽部で料理回に呼ばれるのは
なぎら健壱先生然り、タモさんからの
信頼感が厚い方だけではないかと。
 
 
番組内でもゆるい雰囲気の中での
升さんの凛とした姿勢がもう絶妙で。
にわさんの書き込みから、実際の升さんも
本当に素敵な方だということが
伝わり、なんとも…言葉になりません。
 
 
さて、
にわさんの書き込みの中に出てくる
「背のび」というもの。
この感覚を持てるかどうかが、
勉強の結果にも
大きく関わっていると思います。
 
 
仕事柄、定期テストのたびに目標を
書いてもらっています。
みてみると、みんな
「10点アップ」とか
「5位くらいアップ」とかで。
「絶対1位!」とか
言ってくる人がいません。
 
 
これは非常に残念なことです。
前回500点満点中、200点だった人が

「次回はダブルスコア!」

とか言い放ってもいいと思うんです。
で、実際それもそう難しくないのが
定期テスト。
 
 
世の中、特に塾の世界は
「段階」という言葉が
もてはやされすぎだと思っています。
食らいついていく! という感覚を
もっと持って欲しいなと。
 
 
まわりが全員、自分より強いっていう
どん底はきついですけどね。
得るものは大きいはずです。
 
 
それこそ、
この「ひらめきのタネ」なんかそう。
「アンサー」なんて書いてますが、
筆者のみなさんは人としても
仕事の実績もわたしなんか
足元にも及ばない方々。
 
 
毎日アンサーを書くのは
とってもキツいですが、
みなさんに食らいついていくことで、
大きいものを得ています。
 
 
それにしても、にわさんの笑顔。
升さんに負けず劣らず素敵すぎる。
仕事人の顔っていいですね。
 
 
 

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