12.4の秋津さんへ

 

 
 
てっきり「かずたま君」なる人が
開発したものかと思っておりました。
なるほど…漢字で書くと
いっきに雰囲気が出ますね。
 
 
博物館巡りが好きなのですが、
そこでもやはり
「数」という視点は大事で。
出土品の玉の数、
動物の指の本数、などなど。
 
 
現代でも、二拝二拍手一拝などありますし。
 
 
数には何かしら意味があって、
その理由を突き詰めていくと
大きな発見があります。
 
 
受験生の皆さんにとって、
今もっとも大事なのが、
模試の得点でしょうか。
 
 
得点が上がった、下がった。
それに伴い合否判定がCからBに…などと
模試後は大騒ぎになりますが、
一喜一憂するために
その数字があるわけではありません。
 
 
結果が悪かったから…
よし! 明日から頑張るゾ!
なんて人がほとんどですが、
それはチョー無意味です。
 
 
模試の存在は、
「原因」を知るためにあります。
得点が低かった原因。
どの範囲が悪かったのか。
そこはまだ手をつけていないからか、
やり方が悪かったのか。
はたまた、時間に追われて焦ったか。
当然、原因によって対応が変わってきます。
 
 
勉強を、頑張った or 頑張らなかったという
モノサシではかると、
毎日が非常にムダに過ぎていきます。
 
 
日曜返上で受けた模試。
それがムダになると言われれば、
受験生の皆さんも
耳を貸してくれるでしょうか。
 
 
数字から己を知る。
大事なことです。
 
 
体重計を見ないようにしている
わたしが言えたことではありませんが。
 
 
 

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