12.12のいたしおりさんへ

 

12.12のいたしおりさんのコラムについて。

 

仕事に追われて
一緒に食事をとる時間もない。
旅行に行く暇もない。

 
いわゆる「すれ違い」は
「方向性の違い」と同じぐらい
グループ(この場合は男女)解散理由の
No.1であるわけです。
 
 
特に年末年始なんかは特に、
「すれ違い」に危機感を持った男性陣が、
「家族サービス」などを行い、
なんとか首の皮一枚を
繋ぎ止めるために奔走するのだとか。
 
 
しかし、皮肉なことに、
この白々しい行為が、
逆に女性陣の逆鱗に触れることも
多いとか、そうでないとか…。
 
 
家族団欒を実現できない原因は父親にある。
そう一般的に言われてきましたが、
最近の原因は別のところに…?
 
 
冬といえば?
こう40代50代の方に聞くと、
その多くが、子どもの
「冬季講習」と答えるような気がします。
 
 
新聞折込に入っている他社の
冬季講習のスケジュールをみると、
同業者ながら卒倒しそうになるほどで。
 
 
特に目をひくのが
「正月三が日特訓」なるもの。
 
 
いやー。休みましょうよ。
正月ぐらい。
 
ってなことをいうと、
 
 
なんとヌルい塾であるか!
ライバルに先を越される!
 
 
なんて批判がくるわけですが、
それは間違い。
 
 
休まないと、頭には何も入ってきません。
勉強では頭に「詰め込む」より
「空にする」ほうに
重点を置いた方が成功します。
 
 
それを置いておいても、
家族団欒より、
勉強が優先されるなんて不自然。
 
 
というのは当たり前ですが、
けっこう目先のアレに
とらわれている人も多いもの。
(煽っているのは塾ですが)
 
 
せっかくの冬休み。
家族で過ごすことを
最優先にした方がいいと思いますよ。
大人が率先して、
そういう流れを作らないとね。
 
 
と、いうからには、
家族団欒を犠牲にせずに、
皆さんの希望が叶う学習法を
伝えるのが、我々の使命。
 
 
けっこういま必死で、
わけわからなくなっています…。
 
 
それにしても、いたさんの写真。
ご飯の盛りが! 
 
 

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