12.12の山田はるかさんへ

 

12.12の山田はるかさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
あんたとは誰も一緒に立ちたくないんだよ、お荷物! ” について。

 

あれだけ嫌だった勉強を、
今は嬉々として教えています。

 

山田さんと同じように、

はて、これはいつからだっけ?

と考えてみるもわからず。

 

受験生にかける励ましの言葉
ナンバーワンは、

「いまだけだから、辛いのは!」
「受験が終われば遊んで暮らせるぞ!」

というもの。

 

しかし、これは
非常にいかがわしい言葉で。
どのくらいいかがわしいかというと、
謎のマネーセミナーくらい。

 

だって、高校受験が終われば
すぐ高校の定期テストがあるし。
大学受験が終わっても、
大学の授業は大変だし。
それが終われば社会人だし。

楽になるどころか、
どんどん大変になっていきますよ。

と、申し上げたい。

 

そうなると、

どっちにしろ大変なら
やる意味ないじゃん!

と思われるかもしれません。

 

けれど、歯をくいしばるかどうかで
状況は変わってきます。

 

数学を中学で放棄すると、
高校で学ぶのは大変。
大学へ行きたいな、と思っても、
とても大変。

 

つまり、いま歯をくいしばるか否かが
将来直面する問題に
「抗える可能性」の大小に
関わってきますよ。

と思うのです。

 

ゲームと同じで、
抗えないで終わる、というのは
いちばんおもしろくありません。

 

 


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