12.28の山田和寛さんへ

 

 
 
まずなによりも、
山田さんのチョイスが気になります。
 
 
スーパーシャレオツスポットで
皆が真剣に「あら汁」を描く。
こんなシュールな話が
ほかにあるでしょうか。
 
 
ますます山田さんに
興味を持ってしまいました。
今度ぜひゆっくり。
 
 
さて、山田さんのコラムを読んで、
文字を「描く」という表現に
心惹かれるものがありました。
 
 
「書く」と「描く」の違いはなんでしょう。
文字は「書く」で、絵は「描く」
小学生の問題では頻出です。
 
 
なんとなくですが、
「書く」には事務的なイメージがあり、
一方の「描く」には
創造的なイメージがあり。
 
 
学生にとって家宝といいますか、
これをなくしたら終わり!
というのは各自のノートであります。
 
 
仕事柄、
さまざまなノートを見る機会がありますが、
おもしろいものに遭遇することも。
 
 
ほかの人たちが
キレイにまとめている一方で、
おそらく本人にしか理解できないであろう
ある意味芸術的なノート。
 
 
それはもう、「書く」ではなく「描く」。
 
 
そして決まって、
そういう変てこりんなノートを
作っている人の方が飲み込みが早い。
 
 
未だに「ノート確認」というものが残り、
先生の板書通りに書いているか?
という儀式がありますが、
これは悪習中の悪習。
 
 
やっぱり創造性ってのがないと
勉強もただの作業で、
いつまでたっても血肉にならんわけです。
 
 
ノートを「描く」!
そんな姿勢で勉強してみたら
どうでしょう?
 
 
 
 

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