1.4の青山さんへ

 

1.4の青山さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ sketch by KAYO AOYAMA ” について。
 
 
軽く衝撃を受けた一文がありました。
 
 
一番お客様のニーズを
身近に感じているのは、販売店舗の方たち。
私がいくらこの色にしたい!
と思っても、売れなければ意味がないので
お店の方の意見はなるべくしっかり聞いて、
自分の意見とすり合わせることを
大切にしている。(引用)
 
 
完全に素人の発想ではありますが、
デザイナーというのは、
気難しい飲食店の店主と同じで、

「これがわかんねーなら来んじゃねぇ!」
「おまえに食わせるタンメンはねぇ!」

的なものだと思っておりまして。
まさか、企画の初期段階で
こういう作業があったとは。
 
 
でもちょっと考えてみると、
自分が好きなコーヒー屋さん、本屋さん、
飲み屋さん、雑貨屋さん。
確かにみな、お客さんとやりとりしながら
好みを探っています。
 
 
自分と相手との間には差異があることを
ちゃんと認識していて、
それもどっちが正しいとか
間違っているとかっていうもんではなく。
いいお店の人は
そこをうまーく埋める達人です。
 
 
さて、
勉強を一生懸命やっている人に
多いのですが、
問題に苦情をいう人がいます。
 
この出し方はおかしい!
わかりにくい!
ずるい!

など。

 
 
言いたいことはわかりますが、
そんなことを言っても点数はあがりません。
文句を言う前にすべきことは、
あらゆる出題パターンと
呼吸を合わせる訓練。
 
 
こう来たらこう!
みたいな訓練ももちろん大切ですが、
それだけだとザ・畳の上の水練。
 
 
ユラユラとその場の状況に合わせる
訓練も忘れずに!

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