1.8の上間さんへ

 

1.8の上間さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み 
仕事はじめ ” について。

 

今でこそ活躍している人たちも
必死に駆けずりまわっていた時代、
自分の無力さに涙する時代
っていうのはあるもので。

 

今でこそ勉強を教えていますが、

楽勝で毎回満点!

というはずもなく、
高校の頃は赤点連発。
というか、赤点しかない。

 

最終的に、どうせ追試になるのだからと、
定期テストの当日はサボり、
追試だけ受けに行くという。
(それでも合格できなかったので、
 あとは担当の先生に土下座)

 

それでもなぜかまじめに大学受験を
することになり、
開いてみた参考書が進まないこと、
進まないこと。
宇宙語ですか?って感じで。

 

そんな時代もありつつ20年後、
こうやって勉強を教える立場に
いるのだから不思議です。

 

今の時代、子どもが自分の限界を決める、
いや、決められてしまうタイミングが
あまりにも早いと感じます。

 

望む高校に行けなかったから、
東大に行けない。
望む中学に行けなかったから、
望む小学校に行けなかったから、
もう医者になるのは無理だ、

とか。

 

わたしからすれば、
何言ってるんですか? って感じです。
仮にいまは底辺でも東大に行けるし、
医学部だって入れますよ。

 

というと、生徒から

「そんなはずはない!」

という声。
かわいそうになってきます。
予言者もどきの大人にだまされるなかれ。

 

道が見えないってことはあれど、
どん詰まりはない、というのが
いばらの道経験者の共通認識です。

 

誰がどうなるかなんか、
誰もわからないんですからね。

 

ヘッポコ中学生だったわたしが、
学年のアイドル上間さん
(実は同級生。ひらめきのタネを
 きっかけに思いがけず再会!)
25年の時を経て
こうやって文通をしているのもそう。

 

帰省した同級生と飲んでこの話をしたら
腰を抜かしてましたよ。

 


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