1.11のはしもとさんへ

 

1.11のはしもとさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
自由の味 ” について。 

 

成績は勉強時間に比例するもの
と思われがちですが、

実際は違います。
 
 
たとえば、海外ドラマなんかを
みておりますと、
ハーバードだのイエールだのの秀才学生が

「ウェーイ!」

パーティーをしているシーンが
よく出てきます。

 
 
テレビだけの世界でしょ?
本当はみんな机に
かじりついているんでしょ?

と思うかもしれません。
しかし彼らがパーティー漬けなのは
事実だし、
超賢いのも事実。
 
 
勉強における遊びの効能というのは
いろいろありますが、
そのひとつに

「可処分時間が減る」


というものがありまして。
遊べば当然、勉強時間は減ります。
 
 
そんな制約をすすんで作ってどうする!

と言われそうですが、
制約があるというのは、
ネガティブな側面だけではなく、

「そこから工夫が生まれる」

という、ネガティブさを差し引いても
あまりあるほどの
恩恵があります。

 
 
人一倍結果を残しているのに
人一倍遊んでいる人は
決して天才なのではなく、制約の中でこそ
いいものができる、
ということを知っていて、
わざと遊んでいるのではないでしょうか。
 
 
みなさんは膨大な情報を、
テストの日までに
うまく加工しなければならない。
それに必要なのは工夫です。
 
 
工夫がないから時間がかかる。
時間をつくるために寝ない。
それでもやっぱり時間が足りない。
まじめな受験生ほど、
この状況によく陥ります。
 
 
試験日間近。ここであえて
遊びの予定なんかぶち込むと、
けっこういい結果が出ると思いますよ。
 
 
 

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