1.23のHUMORABO(ma)さんへ

 

 
 
なんというか、
やっていることの一つ一つが
カッコいい!
 
 
寒いから家の中でテントを張る。
子供の頃、でっかいダンボールを
つなぎ合わせて

「自分の部屋(基地)」

とかやってたのと同じ感覚ですね!
 
 
あったかいところで、
みんなでテントを張って過ごそう。
 
 
これは、空き家が多い場所の
町おこしの一環として目玉になるのでは?
今度プレゼンしてこよう…ウヘヘ。
 
 
still kid’sなマインドを
忘れてはならない、
HUMORABOさんの
コラムを読むたびに思います。
 
 
さて、受験生(というか親か?)がとる
アプローチには大きく2種類ありまして。
 
 
一つはプラモデル型。
もう一つはサグラダファミリア型です。
 
 
前者は完成形が見えていて、
それに向かって最短ルートで向かうもの。
この場合、講師は完璧な手順を示し、
それ通りにやれば
それなりの成績を伴います。
 
 
後者は完成形などなく、
とにかく自分の嗅覚を頼りに
不足している部分を
ガシガシ補強していく感じ。
見当違いのことをやると、
全滅の恐れもあり。
 
 
さて、一見すると前者の方が
正しそうに思えますが、世に言う

「燃え尽き症候群」

を引き起こすのは前者で。
 
 
後者は、とりあえず終わりはないので
受験は区切りでもなんでもなく
ただの通過点。
翌日からまた勉強する感じ。
 
 
私は後者の方がいいと思っています。
で、実際にclue zemiの生徒もそう。
 
 
超頑固な生徒たちなので、
 
「授業だぞー」
 
と言っても、
 
「今、別のことやっているので受けません」
 
とか言いやがる。
 
 
私も、自分の鼻を信じているなら
まあいいか、と思って
 
「あっそ」
 
と放置します。
 
 
ただ、放置しすぎると遭難するので
そうならないための「ガイド」
というのが私の立ち位置です。
 
 
 

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