男子は道具が好き ー 増田拓史

 

僕は制作関係で
いろんな道具や設備を使うのですが、
実用性以外に凝ってしまうのが、
かっこよさ。

 

それこそ実用性はいまでは変わらない
コンピューターやガジェッドは
Appleで統一してみたりと。

 

大工さん仕事用の電動工具はマキタで
空圧工具はマックスで統一。

 

 

正直ね、
もはや性能云々じゃないんですよね。
性能というより、仕事していて気分が
良くなるからってことかも。

 

この話、多くの男子は
共感してくれるのではないでしょうか。

 

さてさて、
実は先日しでかしてしまいました。
制作用のPCモニターを新調したんです。

 

それが27インチで4Kというやつで、
大きくないのにめちゃくちゃ細かく
映るやつなんです。

 

これが、あれでした。あれ。

 

去年あたりから急速に
老眼気味になってきてたことを
考慮し忘れていて。

 

つまり、4Kの性能を生かそうとすると、、
みえない…。

 

そもそも4Kにしたのは、
これまでFHD(一般的な細かさ)の
モニターを2画面で使っていたのを、
1枚にしたいなと思ったからなんです。

 

が、しかし、
大きさが大して変わらず4Kにしたら。
みえない ‼︎

 

なのに、どうせならと思い立ってしまって、
モニターアームというものを用意して、
3モニター並べられるように
してしまったのです。

 

 

ビジュアルはかっこよくなったので
よしとしよう。

 

が、実際、不必要だ。
3枚並べる意味はなかったのです。

 

恋もモニターも中身が大事ってことですね。

 

 


2019年02月03日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 美術家 増田 拓史 | | No Comments » 

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