2.19の檜垣さんへ

 

 
 
ちょうど今日読んだ記事に、
 
なんにもしてない風なのに、
サラッと難関に合格してしまう人がいる。
こういう人は
特別な能力があるのかというと
そういうわけではなく、
幼少期に100億円投資して、
1%の利回りで生きている。
みたいな感じ。
 
というものがありました。
 
 
教える側にいて気づくのは
天才的な人、というのはいなくて、
できる「理由」を持っている人がほとんど。
(ほとんど、というのは数年にひとり、
とんでもない記憶力の持ち主に会うから)
 
 
で、その理由というのが、
やはり小さい頃の過ごし方で。
 
 
というと、「英才教育」 !?
と思われるかもしれませんが、違います。
非常に簡単なことです。
 
 
子どもの興味関心に、
大人がしっかり反応したか。
 
 
深掘りできる環境があった人は
大きくなっても、
深掘りの仕方を知っていて、
パッと要点をつかむことができます。
 
 
英語や数学を早期から教えるべきか?

と、よく聞かれますが、
本人に興味がないなら、
別なことをやらせた方が
いいかもしれません。
 
 
隣の子は英会話できるのに、
うちの子は相変わらず電車オタク!

と、焦ることもありましょうが、
電車で培った深掘り力は勉強にも役立ち、
中高で勉強で困ることはなくなります。
本当です。
 
 
檜垣さんはさすがだなぁ。
 
 
 
 
 

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