2.20の土井さんへ

 

2.20の土井さんのコラムについて。

 

小学生の頃(というか今もたまに)、
ブロックを桂馬的に進む、
というのをやっていました。

 

誰に頼まれたわけでもない。
自分との戦い。

 

土井さんのもそんな感じでしょうか。
(崇高な目的があったら…
 ほんとうにすみません)

 

勉強するときの工夫の一つに

「しばり」をつくる、

というものがあります。

 

なんの制約もなく、のびのびとやる。
というのは一見すると良さげですが、
否定的な表現をすれば
「のっぺり」している、です。

 

勉強は
ギュッと濃縮! ギュッと濃縮!
の繰り返しで身についていくもの。

 

というわけで、
自ら進んで制約をつくる。

 

例えば、

・5分でこの問題を解く!
・計算用紙を使わないで解く!
・CM中に解く!

など。

 

私は受験生の頃、ヘッドフォンをして、

「この曲が終わるまで解く」

というのをやっていました。

 

そしてその副産物として、

「リズムに乗って解く」

という感覚も身につけまして。

 

音楽を聴いてないときも、
何か作業をするときは
頭に曲を流し、リズムに乗ってやります。

 

しかし、土井さんの提唱する
「リズムに乗らない」方法で
作業したところ、
…実に具合が悪い!

 

リズムに乗らない、という行為の恐ろしさ。
リズム感がある方ではないですが、
意識的に「乗らない」というのは
こんなに難しいものなのか。

 

それができている土井さんは仙人級です。
(しかし、意図がわかりません笑)

 

 


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