2.24の山田和寛さんへ

 

2.24の山田さんのコラムについて。

 
 
為せば成る、為さねば成らぬ何事も、
成らぬは人の為さぬなりけり
 
と言ったのは米沢藩主 上杉鷹山。
ではありますが、それよりも前に
 
為せば成る、為さねば成らぬ。
成る業を成らぬと捨つる人の儚さ
 
と武田信玄センパイが詠んでいたとか。
 
 
全く個人的な解釈ではありますが、
上杉鷹山の発言が残ったのは
リズム感が要因ではないかと。
  
 
中身をしっかり作っても
やはりフタを開けてもらうためには
デザインが大事なのだな。
  
 
視覚、聴覚、エトセトラ。
  
 
まずそこに訴えないと、
物事は進まない。
最近、いろんなことでその問題に直面し、
その辺の己の能力のなさに
愕然としているところであります。
  
 
そう考えると、
山田さんがされている「装丁」
というお仕事のとんでもなさに
畏怖の念をおぼえるわけです。
  
 
しかもですよ。
山田さんはサラッと書いていますが、
「作字百景」はその手の集大成的本。
そのタイトルを任されるという。
  
 
これはとんでもないの度を
軽く超えてしまっているような…。
  
 
さて、塾講師的にまとめてみますと、

勉強は大事。
でもそれを表現するための
デザイン力も大事。
  
ってことです。
  
 
何がクールか。
それを日々考えながら生活すると
いいかもしれませんね。
  
 
Not 勉三さん。
カッコいい勉強を!

が、clue zemi
伝えたいことでもあります。
 
 
 
 
 

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