3.1青山さんへ

 

3.1の青山さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
柄のアイデア(2) ” について。

 

なんと青山さんも最終回!
一年半があっという間です。

 

クリエイトを生業とする方が
仕事をする場合、
締め切りってどうなるのかな?

といつも思います。

 

よくドラマとかで

「アイデアがまだ降ってこない」

と編集者をヤキモキさせる文豪などが
登場しますが、工場的な作業とは違い、
納期の設定はやはり難しいのでは。

 

でも、「降って」くれば早い、
というのも事実で。
納期2週間のところ、2日で終わった。
という話もよく聞きます。

 

さて、塾に入ってくる人の多くは、
勉強が「工場的」な作業だと思っています。
塾が工程表を作り、それに従って進めば
間違いない結果が待っている、みたいな。

 

もちろん、そういう部分もあるけれど、
やっぱり相手は人間。
でもって、超めんどくさい時期の小中高生。
工程表通りにはいきません。

 

遅れが生じたときの対応は大きく二通り。

1、ケツを叩く
2、やる気が出るよう仕向ける
  (出るまでじっくり待つ)

という方法があります。

 

私の個人的な感覚ですが、
1をやられて
勉強を放棄する人が少なくありません。
もしくは、自分の限界を決めてしまう人も。

 

2はそりゃあヤキモキしますし、

塾に通っているのに、
何で成績が伸びない!

と思われるご父兄の皆さまも
いらっしゃいますが、
いったんスイッチが入ると
グググっと急上昇するのがこの方法。

 

今年の中三は例年になくヤンチャで、
教えているこっち側も
本当にスイッチが入るのか…
とヒヤヒヤしていましたが、
最後の半年の頑張り&伸びはすごかった。

 

本番まであと2日。
終わったらみんなで焼肉に行くのが
clue zemiの恒例となっております。
あ、予約せねば。

 

青山さん、
また近いうちに会いましょう〜!

 

 


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