3.5の長谷川さんへ

 

3.5の長谷川さんのコラムについて。

 

そう! 期限を守ることは大事!

とか言いながら、
受験シーズンを理由に
このコラムのアンサーも
大幅に遅れております。
申し訳ありません。

 

どのくらい申し訳ないのかというと、
私が怠けている間に、長谷川さんの特許が
おりてしまったというではないですか!

(この言い方はおかしいか。
   おめでとうございます!)

 

お役所に劣る私のスピードたるや。
長谷川さんにグリグリとツボを押されて
悲鳴をあげる夢を見ました。
(うそです)

 

さて、日本には
「お役所仕事」という言葉があります。

形式主義で、不親切。そして非効率。

と辞書に載っており、
なかなかに辛辣な言葉。
(優れた公務員の方をたくさん知っているので、この言葉を使うのはやや心苦しくはあります)

 

先生ってお役所仕事ですね!

と言われて全くいい気はしませんが、
不思議なことにこの業界、
お役所仕事が喜ばれることが多いのです。

 

単語を何回書かせた。
計算をどのくらい解かせた。
たくさんやらせると

「ちゃんとした塾だ」

と言われます。
こんなにやってますよ!
と売りにする塾もあります。

 

でも、10やらなきゃないことを5の力で
できるようになった方が
本当は素晴らしいはずです。

 

例えば

英単語は接頭語・接尾語をまず理解する。
数学はシステムをまずじっくり考える。

そうやって進めば、労力は半分で済むはず。
勉強は楽にやる方がいい。
そう思っています。

 

頑張ることが美徳かどうかは、
各々の判断になると思いますが、
その頑張りが非効率・形式的な
お役所仕事になっていないか
ときどき立ち止まるのも重要です。

 

 


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