10年後を想像してみよう ー 秋津眞未

 

突然ですが、10年後、
あなたは何歳になっていますか?
その時に、どんなことをしていますか?

 

これ、私が実際にやっている
目標の立て方なんです。

 

つい、近い未来を想像するときって、
自分ができることを想像しちゃいます。
例えば、偏差値が50だから、
この学校を受験しよう、とか。

 

もちろん、それも大切ですが、
なぜ今、それをやらないといけないのか?を
未来から考えてみると、
その答えが自然に分かる時があります。

 

10年後、25歳で、
ITエンジニアになりたい!

と思っていたとしたら、
5年後の20歳の時には、
プログラミングを勉強していたいですよね?

 

20歳でプログラミングを
勉強するためには、
プログラミングを勉強できる環境を
作った方がいい。
例えば、プログラミングに特化した学校に
入学するとか、パソコンを買うとか。

 

じゃあ、プログラミングに
特化した学校に入るためには、どうするか?
プログラミングの考え方のベースになる
数学を勉強してみる。
など、いろいろと今やるべきことが
分かっています。

 

そうすると、自分がなぜ勉強しているのか?
何のために勉強しているのか?
そんなことがスッキリと分かってきますよ。

 

こんな偉そうなことを書いている私も
受験勉強は嫌いでした。
でも、当時は学校の先生になりたい、って
希望は持っていたんです。
(実は、教員免許も持っています)
だから、その希望に向かって
嫌いな勉強もしていたんだと思います。

 

占い師らしからぬ記事なりましたが、
ぜひ、自分の10年後を
想像してみてくださいね。

 


「はれま.」Web

 


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