3.27の山田和寛さんへ

 

 
 
編集長髙羽さんにお誘いいただきながら
受験期のため断念した山田さんの展示会。
「断腸の思い」とはまさにこのことでした。
 
 
この言葉を説明したとき、当然のように
 
「センセ、腸切ったことあるんすか」
「ないよ」
「んじゃ、なんで痛いってわかるんすか」
「痛いでしょ、きっと」
 
なんて問答が繰り返されます。
それは置いておいて。
毎度トリコにされてしまう文字の話。
 
 
今は文字を書く行為はメモのときぐらいで、
あとはWordとかで資料を作っていますが、
オリジナル参考書を作るときに
1番気にするのがどのフォントを使おうか。
ということ。
 
 
参考書、という
あまり歓迎されないジャンルのものを
いかに興味を持って読んでいただけるか。
 
 
固すぎず、甘すぎず。
 
「この文字いいね!」

っていわれるより、
もっと空気みたいに
スッと入ってくるような。
 
 
素人ながらいろいろ
チャレンジしている次第でございます。
 
 
ああ…
展示会行きたかった。
最近、グレーと白の組み合わせが
マイブームであったりします。
 
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です