4.6のはしもとさんへ

 

 
4.6のはしもとさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
何を捨てるか ” について。
 
 
はしもとさんの書き込みが、
受験の真髄を突いていて。

 
ガリ勉、という言葉があるように
成績優秀な人は、
ものすごい量の問題集を解き、
同時に費やす時間も
膨大だと思われています。
 
 
ゲームは2時間なのに
勉強が1時間とはどういうことか !?
鬼のような形相で迫ってくるんですよ。
トホホ…

と、生徒から聞けば、
ご父兄からは、

お尻ひっぱたいてやってください!

とお願いをされます。
 
 
しかし、
ゲームをやることは置いておいて、
勉強を「時間」というものさしではかると
けっこう危険だったりします。

 
朝から晩まで机に噛り付いている人。
一見すると、ものすごい集中力!
なんですが、実際はずーっと
木を凝視しているだけって人が9割です。
(個人的な感覚)
 
 
一方で、すぐ休憩を取りたがる
ヘラヘラヘラ男くん。
こちらは一見ナメているようですが、
森をみる目を持っている人が7割。
(あとの3割はダラダラしているだけ)
 
 
さらりと受かるのは、
このヘラ男くんのほうである。
というのが事実です。
 
 
森をみれる人は、
情報を削る感覚の持ち主。
これは要らないな。
これは大事そうだな。
と考えながら学習していきます。
 
 
木ばっかりみている人は
とにかく積み上げることばかり。
 
あー!あれもやってない!
うー!これもやらなきゃ!
んん〜ウォー!
 
みたいな方。
周りにもいますでしょ。
 
 
あんな厚い参考書。
全部覚えるなんて無理です。
 
 
木を削る感覚で、
本質が浮き出てくるように
参考書も削ってみてはいかがでしょう。
 
 
 
 

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