ほめほめキャッチャー  ー 青羊(けもの)

 

最近、褒めてもらうことが増えました。

 

ライブに来てくれたお客様に褒められる。
曲を聴いてくれた人に褒められる。
音楽に関することが多いです。
(ちなみに、ライブのトークは
    ダメ出しが入りました。)

 

褒められることが増えたと感じていますが、
その要因として、褒められる態勢が
整ってきた事が考えられます。

 

相手がいくら褒めてくれたとしても、

「この人本当にそう思っているのかな?」

という疑いが強いと、
褒めを受け止められません。
態勢が整ってきたと言いましたが、
何と返事をすればいいのか、
まだ慣れなくてフリーズしてしまいます。

 

小さい頃から

「謙虚になりなさい」

と言われて育ったのですが、その言葉を

「自分を小さく、低く見ることが良し」

と捉えて生きてきました。
でも、それは
自分を息苦しくするものでした。

 

自分を好きでいる、自信を持つためには、
「自分の出来たことを褒めてあげる」ことが
必要です。
この考えのシフトは、
いまの社会や時代の影響でもあります。
「気合、叱咤激励」は廃り、
「長所を伸ばす」やり方が
浸透してきている、ように見えます。

 

そして、今年の4月から
注目しているラジオがあります。

「ホメラニアン」というタイトルです。

 

「ホメ」とは「褒め」です。
パーソナリティーは犬山紙子さん。
犬山さんが自分のことを
ポジティブに捉えられなかった時、

「寝る前に自分に今日出来たことを
    2、3個褒めてあげる」ことを
教えてもらい、実行したそうです。

次第に自分のことを好きになっていき、
更には友達のことも
とっても好きになれるように
変わったそうです。

 

2019年は「褒め」を
たくさんキャッチしていきます。

 


「けもの」Web

 


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