4.18の檜垣さんへ

 

 
 
五感のうち、
勉強において議論されるのは
視覚と聴覚です。
 
 
見やすいノート作りだったり、
通学中にイヤホンで英単語を聴くとか。
 
「とにかく五感を研ぎ澄ませ!」

なんていうと、

「受験に他の3つは関係ないっしょ」

なんて、つれない返事をされますが…
いやいやいや!
ほかの3つも超大事。

 
 
定期テストはできるのに、
受験問題になるとお手上げ、って人は
けっこうおりますね。
この現象はなぜに発生するのか。
 
 
定期テストは出るところがわかっています。

「今回のテスト範囲は受動態だ!」

とか。
でも受験問題は、


「何がトピックなのか?」

というところから始めなくてはいけません。
 
「この部分は完了形だな。とすると次は…」

みたいな。
想像力を駆使して
要素を分解することが必要。
 
 
ん !?
これって食事しているときのアプローチと
似ていませんか?
 
「まぁ美味しい!このお出汁はいったい。
    カツオでもない、豚骨でもない…
    ナマズね!」

的な。
 
 
受験の話に戻しますと、現場で

「あの公式ど忘れした!」

みたいなことはよくあります。
これは、難関大に合格する人だって同じ。
でも、彼らが他の人と違うのは、

「ないならないなりの戦い方」

を持っていることです。
 
 
想像力を持って勉強すれば、
アレがない! じゃ、これで代用しよう!
みたいなことができるようになります。
 
 
ん !?
これって、

「ナマズがないから、サバを使おう!」

というのと同じじゃないですか?

 
 
というわけで、
受験に成功したいなら、
美味しいものを食べて、想像しよう!
ということです。
 
 
想像力を持て!
と学校や塾で言われてピンとこないあなた。
とりあえず教科書は後回しにして、
「美味しんぼ」もしくは
「ミスター味っ子」
などの参考書を片手に
食事を楽しんでみては?
きっと勉強も
サクサク進むようになりますよ。
たぶん。
 
 
 

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