4.20の土屋さんへ

 

4.20の土屋さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
気持ちは新入部員! ” について。 

 

なんと、番頭さんとは!

 

実はまだお会いしたことがない土屋さん。
文面とカモメさんの描く土屋さんから
物静かな方をイメージしていました。

 

いらっしゃっいませ!

とエネルギッシュに動かれているのか、
はたまた、熟練のホテルマンのように
スッスッとした身のこなしなのか。

 

気になりすぎて、
「GW 伊香保」
で検索しちゃいました。
(どこもいっぱいね!)

 

番頭さんには驚きましたが、
よく考えてみると
本を読む行為と旅館での仕事というのは
共通項があるような。

 

「本を読みましょう」

と学校で口すっぱく言われるけれど、

「読む子=いい子」

みたいな構図だから、
ハードルが高いのかと。

 

私が本を読むのは、

「人の思考回路を知りたい」
「世の中の仕組みを知りたい」

大きくこの2点です。

 

ワクワクするものであると同時に、
商売というのは、相手の欲するものを
ベストなタイミングで提供することが必要。

 

生き残るためには、上記2点を学び続け、
相手にナイスタイミングで
オファーできる力を
持たにゃいかんわけです。

 

吹けば飛ぶような自分のビジネスをみると、
まだまだ読書が足りんのだな…
と、貪り読む毎日です。

 

本を読まない人が多いと聞きますが、
それは損。
「偉い」じゃなく「お得だよ」
そんなアプローチで
教えてはいかがでしょう。

 

考えてみると、
本の世界で生きている土屋さんが
旅館の番頭さん。
これはもう、完璧な組み合わせでは !?

 

 


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