5.2のHUMORABOさんへ

 

5.2のHUMORBOさんのコラムについて。

 

勉強って意味あるんですか ⁉︎

という質問はよくいただきます。

 

当然、自分自身もそう思っていたわけで、
大人の言う、

「やらないと将来困る」

という理由がイマイチ理解できず。

 

「やらないと将来困る」論は一見、
勉強の価値を伝えているようだけれども、
学生さんにとっては、それが発現するのは
10年後か20年後、それかもっと後なわけで。

 

実際のところ
そんなことを言われたって、
なんの価値も感じられないわけです。

 

んでは、塾講師として
どんなアプローチで勉強させる
(していただく)のがいいのか。

勉強に「快感」を感じてもらうこと。

というのがいいのではないかと
思っております。

 

特に古文漢文なんてのは、
勉強する意義が全くわからない、
いわゆる「ジャンク品」的なブツで。
(古文の先生ごめんなさい)

 

しかし、これをある種のゲームだと捉えると
一気に楽しくなります。

「る! らる! す! さす! しむ!」

と、嬉しそうに
助動詞一覧表を自在に操る私をみて、
生徒の皆さんは、

「キモ。」

と冷たい目線を与えてくれますが、
受験生時代、この一覧表を操ることに
私は価値(ワクワク)を見出し、
教えるまでに至ったわけです。

 

まじめにやるのが勉強…
ではなく、

ガサッと与えられたテキストに
自分なりの価値を作って、
勝手にワクワクしていくのが勉強。
ワクワクづくりこそが勉強!

そんな風に思います。

 

塾講師はある種、
高橋名人的なポジションかもしれません。
ムダな連打をかまして、
生徒の皆さんを煽るという。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です