都会より田舎の方がつまらないって本当? ー 亀田恭平

先週宮城に行きましたが、
朝5時から付近を散策して楽しみました!(笑)

写真は河原で見つけたキジ

 

「田舎(※)は何もなくて
   つまらない場所だ」

という意見を聞くことがあります。
※ここでの田舎の定義は、都市のような人工物が多くなく自然の多い場所のこと

 

でも僕の考えでは、

「田舎の遊びだって
  めちゃめちゃ楽しむことができる」

です。

 

いや、僕的にはむしろ
「田舎の方が楽しい」!

特に、自分自身で考えたり作ったりするのが
好きなタイプにオススメです。

 

その理由を説明します。
例えば街っぽい遊びの例を挙げると、
水族館、遊園地、映画、コンサート、
ショッピング、などなど。
これらのエンタメは、
人を楽ませるために作られたもの。

楽しませることが目的なので、
これらに触れれば多くの人が
楽しい気分になるでしょう。

 

一方、田舎(自然の豊かな)の世界では、
用意された遊びはありません。

その場にいるだけで
自分を楽しませてくれることは
ほとんどないと思います。

ではなぜ、田舎が楽しいと言えるのか?

 

確かに街ではエンタメは多いけど、
自分でカスタマイズできる幅が狭く、
自由度が低い。
一方、田舎では
「自分自身で楽しみを作り出そう」
とした場合の自由度が非常に大きいのです。

川や森など多様な環境があるし、
様々な生き物もいる。
都会と比べると禁止事項も少ない。

 

例えば田舎で「虫探し」をする場合、
ちょっとルールを加えることによって
実に色々な楽しみ方ができます。

・葉にいる虫、土にいる虫を比較してみる
・幼虫、成虫など
    成長段階別に違いを比較してみる

・見つかった虫を1週間ごとに比較してみる

などなど、これは花や鳥でも応用可能です。

 

まとめると、

都会:相手から自分を楽しませてくれる
           環境があるが、自由度が低い


田舎:受け身だと楽しくないけど、
           自分で遊び方を考えることで
           無限大の楽しみが生まれる

 

僕は考えたり作ったりするのが
好きなタイプなので、
用意されたものを楽しむより
後者の方が好きなのです。

 

ちなみに、
そうやって考えて楽しんだ経験が、
僕のブログやアプリ作りに
活かされています。

 


ネイチャーエンジニア Web

 


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