5.12の亀田さんへ

 
 
 
 
あらー!またもや宮城に!
お供したかった 泣
 
 
clue zemiの授業で大事にしているのが、
 
生徒の皆さんに
エンターテイナーになってもらうこと
 
です。
 
 
塾や予備校というと、
名物先生がおもしろおかしい授業を
展開しているもんですが、そうではなく
私を楽しませてくれ、と。
 
 
私は「主体性」という言葉と
「エンターテイナー」という言葉は
同義だと思っています。
 
 
勉強が面白くないと言われる理由の
99パーセントが
「やらされている」からなのではないかと。
 
 
偉い大人は、「主体性を持って学べ」
というけれど、
どうやったら、そんな風に勉強できるかを
教えてはくれません。
 
 
彼らが伝えてくれるのは、
 
勉強すれば点数があがる。
点数あがればいい大学に入れる。
いい大学に行けば一生困らない。
 
ということ。
 
 
んんー。どうにもドキドキしません。
それよりか、周りに「wow!」
と言わせる方がずっと面白い。
面白ければ、
みな勝手に勉強するんじゃないか。
というのがclue zemi理論。
つまり「主体的に」ってこと。
 
 
そういう視点で勉強を捉えると、
あの厚い参考書もネタの宝庫。
 
 
「超やべー」と
鼻血を出さんばかりの勢いで
ニヤニヤめくれるようになれば
勝ったも同然です。
 
 
 
 

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