5.18の檜垣さんへ

 

5.18の檜垣さんのコラムについて。

 

隙間時間を制するものが受験を制す

とはよく言ったものですが、
この「隙間時間」をどう捉えるか?
というのは、けっこう問題だったりします。

 

隙間時間、というと
電車に乗ってる時間、業間、
お風呂、トイレ…などですが、

勉強→トイレでスキマる
→勉強→電車でスキマる
→勉強→お風呂でスキマる

という方がいらっしゃいます。
一見頑張ってそうではありますが、
伸び悩む人がほとんど。

 

そりゃ当然で、息抜きがないんですもの。
隙間を活用するのはいいんですが、
でも遠目で見れば全部勉強じゃん、
隙間じゃないじゃん、と。
やっぱり息抜きは必要だし、
一息つくことで、
行動にも強弱が生まれます。

 

勉強も1番大事なのが、強弱。
短い期間で合格する人は、
強弱のつけ方がうまい。
ヤマを張れる人っていうのは
勉強以外のことに長けてる人が多いです。

 

勉強に専念! というのはいいけれど、

そればっかりやってると成績落ちますよ。

なんて妙な脅しをかけて
怒りを買うことも多いですが、
メカニズムはこういうことです。

 

意外と、1日2時間しか勉強時間がない!
なんて人が成績良かったりするものでね。
制限があるからこそ工夫が生まれると。

 

だから、二足のわらじは
「相乗効果」がある。
それを伝えるためのコラムなのですよ〜
そんなことを感じとっていただければ
幸いです。

 

 


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