『呪怨』ってご存知ですか? ー 藤 貴子

 

長いGWを利用して
やっと引っ越しの片付けも終わり、
ここ「メゾン木かげ」での生活にも
段々と慣れてきました。

 

そんな折に、
荷物の中から懐かしいものを
見つけたんです!
私が伽椰子というオバケ役で出演した
『劇場版・呪怨』の台本、
そしてDVDとビデオテープ。

 

 

久しぶりに台本を読んでみましたが
忘れてしまっている
シーンが結構あったので、
インターネットで概要や粗筋を
おさらいしてみることに。

 

ーーー
この世に強い怨念を残して死んだ女性
佐伯伽椰子の呪いが人々に死をもたらす
オムニバス形式のドラマ。

 

伽椰子は大学時代の同級生に片思いし、
後年になって彼が自分の息子が通う
小学校教師になっていたことを知る。
伽椰子は元来思い込みが強い
ストーカーだったせいもあり、
教師になった同級生に再会したことで
思い入れが再燃焼。
すると嫉妬に狂った伽椰子の夫が
凶行に出たことから、
負の連鎖が始まる。
ーーー

 

わあ…ここにははっきり

「伽椰子はストーカー」

と書いてありますね…。
前にも書いたように、私もストーカー気質。
清水監督は声をかけてくれた時すでに、
この気質を見抜いていたということですね!

 

それはさておき、実は劇場版の前に、
序章である『ビデオ版・呪怨』(2000年作)
というものもありました。
このビデオ版が「怖い」と話題になり、
劇場版の制作に繋がったのです。
さらに遡ると『学校の怪談G』という
テレビドラマでも、
短編エピソードが二作品登場しています。

 

媒体が少しずつ大きくなるごとに
伽椰子のカツラも
グレードアップしたりして、
メイクさんと一緒に喜んだものです。
あの頃はまだ『呪怨』がハリウッドで
リメイクされるなんて夢にも思わずに。

 

あぁ、眠くなってきました。
リメイクのお話はまたゆっくり。
そろそろ部屋に戻りますね!


「藤 貴子Twitter」


2019年05月22日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 俳優・声優 藤 貴子 | | No Comments » 

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