5.27の長谷川さんへ

 

5.27の長谷川さんのコラムについて。

 

え! 長谷川さん47歳なの ⁉︎

すみません。
てっきり同い年ぐらいだと思って
生意気な態度を…。

 

しかし、若い!
(どのくらい若いかっていうのは、
ぜひ長谷川さんのインスタをご覧ください)

 

年齢差、というのを
最も意識するのは中学時代でしょうか。

「〇〇先輩を知っている」

その先輩が校内ヒエラルキーの
どこに存在するかにもよりますが、
このワードの免罪符感は、
今も昔も変わらないようで。
いや、それどころか強くなってるかも。

 

最近は「現役」志向とっても強く、

浪人するぐらいだったら、
第一志望でなくとも良い。

と、考える人がたくさん。

 

なんでそんなにこだわるのよ?

と思ったら、

同い年に敬語使いたくないから

なんですと。
(もちろん他にもあるけど)

 

おいおい、そんなことで
行きたいところ諦めちゃうわけ?
なんて「大浪人時代」に生きた
私なんかは思うわけです。

 

ついつい浪人生活をエンジョイしすぎて
人さまより2年も遅く
大学に入ってしまったうえ、
なにかの間違いで、
だいぶ体育会系の
サークルに入ってしまい。

 

同い年どころか
年下にも敬語って状況でしたが、
これはこれでおもしろかったし、
「長老」
とか意味不明の崇められ方をしたりして。
おかげさまで、
けっこう経験値が増えた気がします。

 

年齢に縛られて物事を考えるほど
もったいないことはありません。

 

年下からも年上からも
勉強することは多いもんです。
上から目線にならず、
一方で遠慮しすぎることもなく。
敬意を払って
たくさん学ばせていただきましょう。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です