5.29のカモメさんへ

 

5.29のカモメさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
地元感? ” について。

 

さすが民俗学を好むカモメさんの書き込み
(大げさか?)

 

先日、
吉祥寺の克子さんのお店に向かう途中、
手前の荻窪駅で降りてみました。

 

荻窪は学生時代、4年ちょい住んだ場所。
それはもう、隅々まで熟知している
「第2の故郷」的な…
はずでしたが、もう全くわからない。

 

建物は全然変わってない。
それなのに改札出た時点で
方向感覚を失い、
あっちへふらふら、こっちへふらふら。
15年ほどの歳月はこうまでも…

 

新たに移り住むところが地元になる。

というカモメさんの言葉。
先天的と思われていた「地元」が
実は後天的であったと。

 

勉強の話に置き換えてみますと、
「勉強ができる」というフレーズは
先天的な意味で使われることが
多いように思います。

 

そんなわけで、
いったん勉強に苦手意識を持った人は

「これは無理だな」

とあきらめる。

 

何回やってもわかんなくて。

と嘆く人がいますが、
実際にところ聞いてみると、
全然やってない。
嫌なことを避けたい気持ちは
当然ではありますが。

 

ぜひ誰かの助けを借りてでもいいので、
その科目にダイブしてみてください。
で、逃げられない環境を作るのがキモです。
最初は苦痛ですが、
いつのまにか心地よくなってきます。

 

私も古文をみたとき、

「なんだよ、この宇宙語は」

と思ったもんですが、
今や、問題をみると、
地元に帰ってきたような安心感。

 

気持ち悪いと思うでしょうが、
本当です。
ぜひお試しあれ。

 

さて、荻窪の話。
とりあえず記憶を取り戻そうと
よく行ってたサウナに入ってから
吉祥寺に向かうことに。

 

しかし結局、記憶は取り戻せず、
ただただ汗だくで克子さんのお店へ行く、
という結果になりました。

 


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