5.30の赤木さんへ

 

 
 
赤木さんの奇声!
ぜひみてみたいので、
動画送ってください。
 
 
clue zemiの住所は新田(シンデン)。
田んぼを埋め立ててできた住宅地なので、
もともと農業をやっていたご家庭も多く、
近所にも広大な農地がありますが、
今のところ、
奇声をあげて走り回ってる方は
みたことがありません。
奇声戦略は赤木さんオリジナルなのか !?
とても気になります。
 
 
さて、仕事がら、
生徒の皆さんと大人(とくに親)との
コンフリクトは嫌という程みていますが、
話の根本的な内容はほぼ同じ。
 
「将来困ることがわかっていない」
 
とイラだつ大人と、
 
「大事なのは今」
 
とイラだつ子ども、という構図です。
 
 
将来、というのは
10年20年後のことのみならず、
1年後の受験、1か月後の定期テスト、
明日の宿題…も含まれます。
 
 
その瞬間しか見えてない、
というのは今も昔も変わらない
子どもの特徴なので、
大人がいくら「将来」と言ったところで
寝耳にウォーター。
 
 
これはもう、言うだけ無駄。
というのが個人的見解ですが、
それにしても、
すぐに結果を求める
せっかちな子どもが増えたな、
とは思います。
 
言われた通りこれをやった。
でもできないじゃないか!
 
みたいな。
 
 
いや、人工知能じゃないんだから…
と思いますが、
しかし、よく考えてみれば、
彼らは1日の多くをスマホとかゲームとか
コンピュータを
相手にしてるんだよなぁ、と。
 
 
そんな世の中なもんですから、
経年変化みたいなものを感じる場面って
よくよく考えると、
ほとんどないんですよね。
 
 
勉強も経年変化的要素が強いものですから、
その感覚を得るのはとっても大事。
そうすれば勉強もススムだろうし、
こっちも授業がしやすくなります。
 
 
というわけで、
夏休みは教科書を放り出して
大自然にGO!
ということをおすすめします。
これできっと、コンフリクト解消。
一朝一夕ではどうにもならないのは
勉強も大自然も一緒です。
 
 
赤木さんとこに受け入れ拠点でも
作って頂こうかしら!
 
 
 

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