畑から学ぶこと ー 柿澤真理子

 

年明けから、毎月誰かしら体調を壊す、
そしてひとりが治るころには
次のものにその症状が移るという
修行のようなルーティーンの日々だった
我が家ですが、

なんとかこども達の進級も無事終わり
クラスにも慣れ、家族全員の心も体調も
落ち着いてきたころ

元号も「平成」から「令和」へと
変わりました。

 

平成を思い返すと

学生時代 → 社会人 → 結婚 →
出産 → 復職&育児

約30年の間に、
私はものすごい変化をしたなぁと

感慨深いものがありますが

 

子供達の未来のこれから30年
どんなふうに子供だちが育っていき
時代も変わっていくのか
楽しみでもあります。

 

妻・親というものになってから
いろんな気づきを得ています。

 

例えば、
生まれた環境が全く違う
旦那さんと家族になり

新しく自分たちの家族のルールができてきて
気づくことだったり、
幼児向けの教育番組の
歌のお兄さん、お姉さんが歌う歌詞に

「その歌詞、良い!
   その気持ち大切だよね〜!」

と、朝から激しく共感したり。

 

そんななかでふと住んでる自治体から
魅力的なお誘いがあり

自治体の畑を2年間借りて、家族4人で
畑をやってみることになりました。

(唐突すぎますが…(笑))

 

 

最初は、家庭菜園の延長で
とっても軽い気持ちで

「こどもたちも土いじりたのしいよねー」

なんて思ってたのですが
いざ、始めてみると
畑で気づきを得ること、盛りだくさん ‼︎

 

生おけらに遭遇したり、
(お恥ずかしながらわたくしも
    40年生きてきて始めて生おけらに遭遇)
各種イモムシが住んでいて、
図鑑をひっぱりだしてきたり、
水の多い少ないで、
うまく種から発芽しなかったり

5日前に10cmくらいだったパクチーが
突然30cmくらいのパクチーに
成長していたり。

 

「農業」という
ものすごい魅力コンテンツに

取り組み始めてしまったことに
気づきました(笑)

 

娘たちも畑にいくことを楽しみにしていて
毎週末は、朝から

「今日は何時から畑?」

なんて聞いてくるようになり。

 

これから2年間
畑から多くのことを学ばせてもらえそうで
たのしみです。

 

 

拙い文章力ですが
令和も、改めまして
読んでくださると嬉しいです☆
よろしくおねがいします。

 


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