6.5の真子さんへ

 

6.5の真子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
歴史好き ” について。

 

受験がうまくいく人の特徴の一つに、

「余計なことに興味を持つ」

というものがあります。

 

余計なことをする時間があるなら、
単語のひとつでも…

と思いがちですが、点と点を繋ぐには

「余計なこと」

が必要だったりします。

 

例えば社会科の勉強。
教科書のほかに、厚い資料集があります。

あんな重いもの!
どうせテストは教科書から出るんだし。

と、学校の机に
入れっぱにしていたのは私です。
結局、大人になってこうして
講師業を始めてやっと、
資料集の価値に気づいたわけです。

 

教科書に書いてあるのは必要最低限。
もちろんそれは「ホネ」として
大切ではありますが、
けっこうぶった切られた情報なので、
なかなかストーリーは感じられません。
それを繋いでくれるのが資料集。

 

ストーリーがなくても、
単語覚えれば得点できるでしょ!

と言われるかもしれませんが、
ストーリーがあった方が頭に入ります。

 

こういう経緯で、こんな意見もあって、
でもこういうこと言う人たちもいて。
そんなときに偶然あんなことが起こって…

 

事実は小説よりも奇なり

と言いますが、余計なことを知ると、
ワクワクして読むのを
やめられなくなります。
その結果、
いつのまにか頭に入ってると。

 

犬養さんは青年将校に暗殺された。

 

恥ずかしながら私も
これ以上の知識はないのですが、
なんとお孫さんの視点と!
これはなにがなんでも読まねば。

 


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